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郡司彰議員の質問と、政府の答弁

2010年10月7日 参議院 本会議 第2号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

クリーンな政治実現のために、企業・団体献金の禁止など、これから取り組もうではありませんか。私どもは、参議院において、民主党・新緑風会は輿石会長の下で一致結束をしてまいります。そして、連立を組む国民新党との連携もしっかりと手を携えて菅内閣を支えていく覚悟であります。総理には持ち前の快活さを取り戻していただき、強力なリーダーシップを発揮して元気な日本を復活させていただきたいことを要望して、私の質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)〔内閣総理大臣菅直人君登壇、拍手〕

答弁

内閣総理大臣 菅直人

郡司議員から快活に答えろという御指摘をいただきましたので、元気よく答えさせていただきます。まず、団塊世代のパワーについてであります。郡司議員からもお話がありましたように、私も昭和二十一年生まれということで、戦争直後に生まれ、物のない時代から本当に高度成長の期間を駆け抜けてまいりました。そういった意味では、ある意味大変幸せな時期であったのかともう一方で思っております。しかし、この世代がほぼ定年を迎える時期あるいは年金を受け取る時期になりまして、この高齢化が進む日本社会における大きなある意味での新しい問題を引き起こしているとも言えるわけであります。そういった意味で、何としても、私が考えたのは、この世代が元気なうちに大きな課題を解決して次の世代に引き継ぐ、それが世代としての責任ではないかということで申し上げ、郡司さんからも共通の認識をいただいたところであります。この世代が会社をリタイアした後、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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