Diet Tracker
菅原一秀議員の質問と、政府の答弁
2010年11月10日 衆議院 予算委員会 第8号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
企業・団体献金は、小沢さんが再開すると言うならわかるけれども、岡田さんが再開すると言うのもよくわからない。国家公務員の人件費も二割削減、これも結局、一・五%人勧にとどめてしまっている。そして年金制度も、最低保障年金を政権交代したら七万円出すと言っていた。後期高齢者医療制度も即刻やめると言っていた。やったのは、高校の無償化だけ。まさにこれは、マニフェストではなくて詐欺フェストですよ、本当にもう。そこで、この子ども手当、最後に申し上げたい。二万六千円と言ったのが、きのう細川大臣が突然出てこられて発言されました。あの答弁を聞いていると、二万六千円を来年、再来年もうやめる、ホールドアップというふうにとれます。あわせて、今回、この図にありますように、いわゆる給与所得者の平均給与額が四百五万、これが扶養控除が廃止になると、子供、三歳未満が二人いると、三万七千円マイナスになる。
答弁
この質問は「企業・団体献金」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 細川律夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。