Diet Tracker
赤松正雄議員の質問と、政府の答弁
2010年11月1日 衆議院 予算委員会 第4号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
総理、さらに、十月二十六日の民主党の企業・団体献金の再開決定、この問題について、野党からは明らかな公約違反だという主張が出ております。それに対して民主党からは、よく読め、マニフェストをよく読め、違反していない、マニフェストどおりだ、公約どおりだ、こういう反論が出てきておることは私も承知をしております。これは、公約を超えた自制、みずから民主党の皆さんが自制をしていた、自分で自分を戒めるということを。そうしたのを外したということで、私は、明らかに民主党に多くの国民が失望を抱いている。方向性が違うじゃないか、逆行していると。衆議院選挙やあるいは参議院選挙のマニフェストでみんな国民が思ったことと違う流れの方向になっていっている、これは大変に私は問題だと思います。この点について前原外務大臣がいろいろ感想を述べておられる。
答弁
外務大臣 前原誠司
しかし、党として、企業・団体献金をなくしていく、法制化もするという考え方を持っていたにもかかわらず、こういう、一部であれ再開をしたというのは、国民からすれば今までの民主党の考え方と逆行してとられるのではないか、私はそう思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。