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杉田水脈議員の質問と、政府の答弁

2023年2月21日 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

戦後、GHQの指示により麻を麻薬と定義した上で、栽培、製造、販売、輸出入の全面的な禁止という大幅な規制を強いられた大麻ですが、翌年制定された大麻取締法によって、都道府県知事の免許を受けた農家は栽培できるようになりました。先ほどの答弁にもございました。しかし、令和三年の日本国内栽培者数は僅か二十七名、その大半は高齢で、実際に栽培を行っている栽培者はもっと少ないのではないかと言われています。このように、日本でも古来より栽培、使用されている大麻ですが、先ほど申し上げたように、世界では更なる研究や開発が進んでおります。また、大麻は他の作物に比べて加工がしやすいのが特徴であり、日本国内で現在知られているような医療や化粧品だけではなく、その多用途性と機能的特性から、産業用ヘンプ市場では、不織布、それから建築資材、食品、自動車産業用複合材など、膨大な数のバイオベース製品に利用されています。

答弁

この質問は「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官 田中一成)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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