Diet Tracker
菅義偉の答弁
2016年3月10日 参議院 内閣委員会 第3号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣官房長官 菅義偉
そういう中で、時間がありましたので、様々な研究する中で、やはり少なくとも隣の韓国、当時韓国は一千二百万人ぐらいだった、日本は八百万人ぐらいだった。いわゆる観光資源比較しても、はるかに日本の方に魅力あふれる、歴史、伝統、文化、自然、そういうものがあるというふうに思っていました。なぜ駄目だったのかと。これは、多分普通の日本人の方が考えられることだったというふうに思いますけど、それはビザが厳しかった。それと、町場になぜ日本は免税品売場がないんだろうと、これも私ずうっと考えておりました。そしてまた、例えば、議員も赤坂迎賓館行かれたかと思います。私は最初に行ったときに、こんなにすばらしいものをなぜ国民の皆さんに開放できないんだろうと、こういう全く素朴な思いをしておりました。そして、官房長官に就任しましたので、早速総理の指示をいただきまして、まずビザ緩和、これに手を付けてみたい、そういうことで、これ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。