Diet Tracker
近藤洋介議員の質問と、政府の答弁
2014年4月16日 衆議院 外務委員会 第12号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
見本市、大展示会でありますけれども、そこで、日本の有名な化粧品メーカー、中国で大変人気のある、日本でも大手の化粧品メーカーのブースがありまして、そのブースを訪ねました。ところが、何と三百メーターぐらい先に、そのブースと同じようなブースが、上海という名前である。さらにその二百メーター先に、北京S社という店が出ている。日本のメーカーは全然関係ないんです。自分は出しているつもりはないんです。何と、政府関係が出している見本市に模造品の店が出ているという事態まで数年前はありました。ちょっと驚きで帰ってきたんですが、要するにそういう実態。今は随分改善されたとは思いますけれども、こういうことが大事だと思うんですね。そこで、特許庁には、これは要請だけしておきます。
答弁
まず、我が国が誇る和食がユネスコの無形文化遺産の代表一覧表に記載されたことは、大変喜ばしく、高く評価しておりますし、そして大いに歓迎すべきことであると認識をしております。こうしたユネスコ無形文化遺産代表一覧表に記載されたことの意義は、資料を見ますと、正月行事を典型とする自然の尊重という日本人の精神を体現した社会的慣習たる食文化として評価されたということであります。和食が文化として高く評価された、こういった意味でも大変意義あることだと考えています。こうした和食の魅力をさらに世界に広げていきたい、これは当然のことでありますが、その中にありまして、御指摘の国産酒、国産酒類の魅力、こうしたものを伝えるために、現在までも、在外公館長の公邸における会食、レセプションといった場で日本酒あるいは日本産ワインといったものを提供する、さらには、外務省が行いますさまざまな行事におきまして日本酒で乾杯することを…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。