株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

永江孝子議員の質問と、政府の答弁

2012年11月8日 衆議院 総務委員会 第2号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

初めてのことで大変うれしいなと思っていて、これを大きく育てていきたいなとは思っているんですけれども、大臣、これは、放送コンテンツを海外に展開していくという上では、一歩先を行っている韓国に比べますと一桁、いや二桁違うんですね。韓国は、放送コンテンツを海外に展開していくことを国家戦略、国策と位置づけておりまして、国家が強力に投資をして支えています。あらゆるメード・イン・コリアを売っていくための先兵役として放送コンテンツを支えているわけであります。例を挙げますと、日本での韓流ブーム、火つけ役となったのは、あの冬ソナであります。「冬のソナタ」という韓国ドラマが火つけ役となりまして、韓国ドラマが本当にブームになりました。うちの母も、全てDVDを買って、ばしっとそろえているんですね。ヨン様ブームになりまして、ヨン様の国へ行きたいわということで大挙して、ロケ地めぐりの韓国ツアーがはやりました。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進) 樽床伸二

今、永江委員のおっしゃったとおりでありまして、そのような問題意識に基づいて、大臣就任後、検討会の立ち上げを指示させていただきまして、別にお隣の国と張り合うつもりはありませんが、余りにも取り組みの差があるということを強く認識しております。ですから、何としても馬力を入れて頑張りたいと思っております。お隣の国のドラマの話をされましたけれども、古くは、我々自身も、幼いころ、ほとんど同世代だと思いますが、失礼なことを申し上げたかもわかりませんけれども、番組の名前は言いませんけれども、いろいろ外国の番組を見て憧れた。私のさらに上の世代の方は、例えば「ララミー牧場」とか、そういうものを見ながら憧れていった。こういう経緯を我々は経験をしております。そういったことからすると、放送コンテンツを世界の至るところに提供させていただいて、我が国に対する理解、親しみを、愛着を持っていただく。そうすると、日本に行って…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

化粧品 輸出の国会答弁をすべて見る