Diet Tracker
甘利明の答弁
2008年5月15日 参議院 経済産業委員会 第9号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣 甘利明
だから、国産品が好きになるような、やっぱり学校給食から始めて総合体系つくらなきゃならないということと、もう一つは、生産した物が国内消費プラス輸出でそういう自給率がカウントされますから、先進国の自給率が高いというのは輸出寄与度というのがあるんですね。イギリスやドイツ、まあフランスは農業大国ですから別としても、イギリスやドイツで自給率が七〇パー、八〇パーというのは、七〇パー、八〇パーは国産品を消化しているんじゃないんですね。作った物のうち国内消費とそれから輸出している物を合わせるとそこに行くということだけの話なんで、輸出寄与度が二五パーから三〇パーあるんです。日本の農産物というのは、輸出が自給率に寄与している輸出の自給率寄与度というのは〇・四%しかないんです。だから、国内で消費させるように国産品を好きにさせるということと輸出をドライブさせるということをしないと、自給率って絶対上がらないんです…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。