Diet Tracker
甘利明の答弁
2006年11月2日 参議院 経済産業委員会 第2号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣 甘利明
今、観光開発というのは、国内の人の移動だけじゃなくて、中国とか韓国とか台湾のお金持ちをどうやって引っ張ってくるかと。観光資源、歴史遺産を回りながら、そこの名湯で、温泉で疲れをいやすというような一連のプログラムをどう組んでいくか、それとその交通アクセスをどう結び付けていくか。つまり、今までは、公共事業をすることによって、している間は地域が豊かになった、しかしそれが終わった途端におしまいと。これからは、恒常的に人と富を引っ張ってくるような仕組みの中で、じゃ取付け道路はどう造っていくかというような、できた後、地域に人と富を呼び込んでくるような仕掛けをするということが大事だと思います。観光資源だけじゃなくて、農水産資源も一つであります。北海道では、今までサケが捕れてサケの皮は捨てていたんですけれども、そのサケの皮からコラーゲンが取れて化粧品とか薬とかに使えると。これは、サケというのを水産資源とし…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。