Diet Tracker
甘利明の答弁
2006年11月1日 衆議院 経済産業委員会 第3号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣 甘利明
例えば、今、北海道だったと思いましたけれども、サケをとって、サケの皮というのは捨てちゃっていた、しかし、そのサケの皮からコラーゲンがとれて、それが化粧品だとか薬だとかに使える。それを企業として市場にうまくデビューをさせていく、マーケティングという発想。ただ、サケの皮からこんなものができましたというのは、ああそうで終わっちゃいますから、これをどうやって市場にデビューさせていくか。マーケティング戦略が必要。そして、これにブランド力をつけたらどうだと。ブランド戦略。そういうものを農水省と経産省と相まって、力を合わせれば、そこから、捨てていたものから新しい産業が育つじゃないかと。あるいは、よく言われる、とてもわかりやすい例で引き合いに出されるのが、広島県熊野町の筆ですね。筆という視点で見ていくと、あの筆は斜陽産業です。しかしそれを、材料が同じでも、形状を変えて別なものにしていく、つまり化粧筆にし…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。