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澤雄二議員の質問と、政府の答弁

2006年4月19日 参議院 国際問題に関する調査会 第6号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えば、アメリカへ入国する中国の卓球選手が今回は特別にビザは要らないよと言ったりとか、中国への輸出を禁止されていた商品、例えば化粧品であるとか、そういうものの輸出を認めるとか、本当に小さなカードでありますが、連日、中国へ向かって送り続けたことがあります。これが実は忍者外交の端緒だったのであります。このときアメリカのニクソン大統領は、ベトナムを停戦させること、アジアからの撤退を考えていました。これを実現するためにどうしても必要だったのが、北ベトナムの背後にいた中国の脅威を取り除いておくことでありました。一方で、アメリカは中国と日本が手を結ぶことも警戒する必要がありました。それは、複数国の連合による東アジア支配もアメリカは国益から認めるわけにいかなかったからであります。一九六九年、ワシントンでの日米首脳会談後の共同声明とその後の記者会見で、当時の佐藤総理は中国批判の会見をします。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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