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松岡利勝議員の質問と、政府の答弁

2005年2月2日 衆議院 予算委員会 第4号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さらに、そうなりますと、輸出相手国との貿易交渉、特に農産物は動物、植物の検疫がございますから、これをしっかりと交渉することが必要であります。あわせて、フランスあたりは、どこの国もそうですけれども、国の大きな大きな一大方針として、国を挙げて取り組んでおる。したがって、日本の国際交流事業というのもあるわけでありますけれども、私は、重要な一環としてこれもぜひ進めるようにしていただきたいと思うわけでございます。そこで、では一つの例として中国への米の輸出を挙げてみますと、中国は御案内のとおりの経済の大発展であります。今総理からもお話がございました。もはや日本との貿易もアメリカ以上、こういう状況になってきております。そして中国には、日本人以上と言われておりますが、そういうお金持ちが五千万とも一億とも、こう言われるわけでございます。

答弁

内閣総理大臣 小泉純一郎

とても追いつけないだろうと思っていたところを、努力して、ここまで質を高めていい車を輸出したんです。車だけじゃない、時計だけじゃない、カメラだけじゃない。私は、農業もその気を持つべきだと思う。大いに今の意欲で、農業も輸出できるんだ、農業は重要な産業だということで、今日本は最大の農産物の輸入国でありますけれども、これから、世界一とならなくても、十分農産物は輸出できるということで頑張っていただきたい。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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