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高橋嘉信議員の質問と、政府の答弁

2002年2月25日 衆議院 予算委員会 第17号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

聞くところによると、牛を素材とした化粧品とか医薬品の欧州への輸出条件が必要だったためにEUに調査を依頼したと。そのレベルスリーという非常に危険なリスク度合いがあるにもかかわらず、去年の六月十五日にそのEUの評価を断った。このあたりから問題が発生しているわけであります。このレベルスリーのステータス評価に関して、大臣は、事務方から聞いてはいたが詳しく知らないと、これは一月十日の農水委員会で我が党の山田委員に答えております。つまり判断を事務方にゆだねた、これだけ重要な問題の判断を事務方にゆだねたということになるわけであります。そして、ついに八月六日、BSEの疑似患畜が発見される。当初は陰性、脳に空胞があったためにまた動衛研に再送付した。

答弁

この質問は「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 武部勤)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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