Diet Tracker
小林芳雄の答弁
2001年10月17日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省生産局長 小林芳雄
我が国といたしましても、EUの関係で化粧品、医薬品の輸出がある、そういうところもありまして、このEU側のステータス評価を受けるということであったわけでございます。そういった中で、いろいろな議論を重ねてきたわけですが、EUの方のBSEの評価手法、そのステータス基準としましての評価手法でありますが、それが一つは、各国の発生状況なりサーベイランス体制、こういったことが考慮されていない、そういった問題点が一つと、それからその評価基準につきましては、国際基準、OIEの規約がございますが、それとも大きくかけ離れている、こういった点がございました。そういう意味で、その点を我が国はEUに主張してきたところでございます。それから、EU自身としましても、今申し上げましたような基準にかえまして、ことしの七月には、OIE規約、これはことしの五月に決定されたんですけれども、それを踏まえた新しい基準をEU自体も採択…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。