Diet Tracker
岡本巖の答弁
2000年3月29日 衆議院 商工委員会 第6号。「化粧品産業と輸出(J-Beauty・韓国との競争・動物実験の代替法)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
通商産業省基礎産業局長 岡本巖
アルコールは、先生御案内のとおり、洗剤、化粧品、香料といった化学工業分野の基礎原料として使用されておりますほかに、食酢、みそ、しょうゆといった飲食料工業の分野、さらには医薬品の分野に幅広く利用されておりまして、過去十年間の実績で見ますと、GDPの伸びが平均年率一・六四ということですが、アルコールの需要の方は三・四一%という、GDPの伸びを上回るペースで需要が伸びてきております。したがいまして、今後においても、大まかに年平均二%から三%程度の需要の増加が見込まれるものと私ども考えております。これに向けての供給でございますが、今の七工場の中で閉鎖をいたします工場は、比較的規模が小さくて、したがって製造コストも高い、そういう工場について閉鎖を予定しておりまして、石岡につきましては、非常に市街に近いところにあって、内陸ということもございますので、原料の粗留アルコールは船で海外から持ってまいります…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。