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奥田ふみよ議員の質問と、政府の答弁

2026年6月24日 参議院 憲法審査会 第6号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

昨日の沖縄慰霊祭で、高市総理は記者からの質問に対して、総理も閣僚も国会議員も憲法遵守義務を負っている、平和国家としての歩みを続けてきたのが日本の誇り、その上で、平和を守るために、国民の命を守るために、防衛力はしっかりと自主的に強化したいと考えていると発言。この発言こそが安全保障ジレンマのど真ん中であり、憲法九条違反の発言であり、再び戦争への道へ国民を引きずり込む危険極まりない発言ではないのか。人間はいつになったらこの負のループから抜け出せるのだろうか。八十年前の戦争で大地獄を経験した先人たちが作ったのが日本国憲法。永久に戦争を放棄する、この平和憲法こそが、弱い人間が最大の負のループから脱却し、大きく成長できる武器、人の命を守るための最大の武器ではないのか。政府がやるべきことは、この最先端の平和憲法という武器を生かし、徹底的な平和外交を一心不乱に尽くすべきだ。戦争は二度と起こしてはいけない。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

奥田ふみよ議員の「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」のほかの質問

  • 2026年6月10日 憲法審査会
    憲法は、八十年前の先人たちが再び権力の居座りをもくろむ者が現れることをちゃんと予測し、二度と政治屋たちが暴走しないよう…
  • 2026年5月20日 憲法審査会
    冒頭、前回の憲法審査会において議員の表現の自由を制限するような発言があり、看過できない重大な問題があるために意見を述べ…
  • 2026年4月15日 憲法審査会
    残りの時間なんですけれども、私、この委員会自体に、何度もこの合区をテーマにされている件について言及させていただきます。
  • 2026年4月15日 憲法審査会
    合区の憲法に係る問題点は理解しましたが、疑問に思っているのは、この合区が解消したら投票率の低下というのは本当に食い止め…

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