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北側一雄議員の質問と、政府の答弁

2023年12月7日 衆議院 憲法審査会 第5号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず、選挙困難事態というのがあり得るという認識を持たれたんだと思うんですね。繰延べ投票では限界がある、選挙困難事態というのはあり得ると。その場合に、衆議院の場合は任期四年若しくは解散後四十日以内に総選挙というのは明記されておりますので、これを超えて総選挙期日を延期することもあり得ると御覧になっているんだと思うんですね。そうすると、これ自体、憲法改正が必要なんだろうと私は受け止めました、改憲が必要なんだろうと。それと、緊急集会について今もお話がありましたけれども、権限を大幅に拡大をするというお話になるわけですね。緊急集会というのは、先ほど来話が出ていますとおり、憲法上の規定は、あくまで衆議院が不在のときの一時的、暫定的な、補完的な役割を担っていくというふうな、一応、今の日本国憲法では位置づけなんですよ。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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