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國重徹議員の質問と、政府の答弁

2023年12月7日 衆議院 憲法審査会 第5号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回調査をしたフランス、アイルランド、フィンランドの三か国以外でも、例えばロシアの侵略を受けているウクライナの議会は今年に入ってもフル回転しておりますし、ウクライナ憲法には議員任期の延長規定があります。緊急時における議会機能を維持するための議員任期延長は、議員任期が憲法上固定されている日本国憲法においては必須であることを海外調査の結果やウクライナの例は示しております。議員任期延長につきましては、今年の常会の議論を経まして、自民、公明、維新、国民、有志の五会派の間では、方向性や必要性に関し、おおむね一致をしております。そこで、これまでの議論も踏まえて、たたき台となるような条文案の作成に向けた検討に着手することも大事ではないか、そして、そのような具体的な条文案を基に審査会で議論を更に積み重ねていくことがより建設的なのではないかと考えております。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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