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臼井正一議員の質問と、政府の答弁
2022年12月7日 参議院 憲法審査会 第3号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その最たるものが、今回の平成二十七年公職選挙法改正による島根、鳥取、そして徳島、高知という四県による二つの合区導入であったというふうに感じています。これら四県においては、先ほどもございましたとおり投票率の低下が顕著になって、合区反対とあからさまに合区に反対するような文言を書いた無効票が増えるなど、こうした合区に対する不満というものが噴出しているわけであります。このままでは人口の少ない地方の声が国政に届かなくなるのではないかという切実な危機感が表れているというふうに感じています。こうした地域というのは、人材はもちろんですけれども、食料、エネルギー、そうしたものを大量に大都市部に供給してくれている地域であって、これら地方の貢献なくして国民生活は成り立っていきません。こうした合区がこれからも増える可能性をこのまま放置していいとは私は思わないわけであります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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