Diet Tracker
奥野総一郎議員の質問と、政府の答弁
2022年5月26日 衆議院 憲法審査会 第14号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
私は、憲法は国家の設計図だと考えています。その設計図を考える際に、適切に効率的に意思決定が行える仕組みをつくるという視点も必要であります。いわゆる緊急事態の議論もそうした視点から捉えることができます。政府の権力行使を縛る立憲主義は、その設計図の基本的な理念、一番大事な理念の一つであります。憲法制定後七十五年がたち、その設計図が時代にそぐわなくなっていないか、立憲主義を守りながら検証して、必要があれば直していこうというのが我々の論憲の立場であります。今日は地方自治をテーマに取り上げましたが、地方自治の改革は、地方分権改革、そして民主党政権下での地域主権改革により進められてきましたが、現在は停滞をしています。人口減少にも歯止めがかかっておらず、地方創生という言葉も聞かれなくなりました。道州制の議論も残念ながら進んでいません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
奥野総一郎議員の「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」のほかの質問
- 2024年4月18日 憲法審査会
ワーキングチームを座長としてまとめたものでありまして、一定の場合に選挙困難事態というのはあり得るという認識には立ってい… - 2024年4月18日 憲法審査会
日本国憲法は、間もなく施行七十七年目を迎えます。 - 2023年12月7日 憲法審査会
議員任期の延長問題について、我が党でワーキングチームを設置し、夏から議論を続けてまいりましたが、ワーキングチームとして… - 2023年11月30日 憲法審査会
そして、最後に、提出者の意思として、この附則四条に基づく措置がなされるまでは憲法改正の発議はできない、こう解するべきで… - 2023年6月8日 憲法審査会
自主規制ができないのであれば、放送の政治的な公平を維持するため、我々の案にあるように、国民投票運動の全ての期間について… - 2023年5月25日 憲法審査会
我が国の憲法改正国民投票でもこうした事態は起こり得ます。 - 2023年5月11日 憲法審査会
日本国憲法は、徹底した国会中心主義を採用し、いわゆる緊急事態条項を設けていません。 - 2023年3月30日 憲法審査会
憲法は、徹底した国会中心主義を採用し、いわゆる緊急事態条項を設けていません。