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北側一雄議員の質問と、政府の答弁
2021年12月16日 衆議院 憲法審査会 第2号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
憲法に関わる論点は多岐にわたります。今後の憲法審査会では、各会派の代表者が集まる幹事会において憲法論議の優先順位を検討、集約し、議論を進めていくべきと考えます。憲法審査会で今後論議すべきテーマについて、次の三点を提案をしたいと思います。まず第一に、緊急事態において国会の機能をどう維持するかというテーマです。国会は、国権の最高機関、唯一の立法機関です。我が国に大災害が襲うなど国家の危機と言える事態に、国会機能を維持することは極めて重要です。緊急の立法措置や必要な予算を速やかに成立させることは、国会の最大の責務です。まず、オンラインによる国会審議、採決に参加できる制度の創設を速やかに検討すべきです。一定の要件の下でオンライン参加を認めることは、各議院の自律権に基づくもので、憲法五十六条一項の議事の定足数や五十七条一項の会議の公開の趣旨に反するとは言えないというふうに考えます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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いずれにいたしましても、憲法改正に向けて、幅広い合意形成をしていくことを目指さないといけないと思います。