Diet Tracker
野上浩太郎議員の質問と、政府の答弁
2020年1月24日 参議院 本会議 第3号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
デジタル革新やイノベーションが最大限に活用される第五の新たな社会、ソサエティー五・〇では、地域が直面する課題や不安の解消に資するという期待がありますが、この前提となる技術の基盤の一つが5Gです。しかし、米国や中国などでは既に5Gの商用サービスが開始され、日本は大きく後塵を拝しており、安全保障上の観点からも、また我が国の国際競争力の確保の上からも深刻な問題です。5G基地局やローカル5Gの整備、5G対応の関連機器開発といった5G情報通信インフラの構築や技術強化を急がなければなりません。また、5Gを活用したサービスをどのように普及、展開させていくかという視点も重要です。
答弁
我が国は、米国と同盟関係にあり、同時にイランと長年にわたり友好関係を維持するなど、中東各国と良好な関係を築いています。イランとの間では、中東地域の緊迫の度が高まったことを受け、外交ルートを通じ、イランに対し抑制的な対応を働きかけました。米国との間では、事態の更なるエスカレーションは回避しなければならない、中東地域の緊張緩和と情勢の安定化に向け外交努力を尽くしていくことが重要であるとの点を含め、真剣な協議を行いました。先般の中東訪問でも、サウジアラビア、UAE及びオマーン各国の首脳との間で、全ての関係者が自制的に対応し、あらゆる外交努力を尽くすべきとの点で完全に一致しました。今後とも、トランプ大統領やローハニ大統領を始め、中東諸国の首脳との個人的な信頼関係を活用しつつ、中東における緊張緩和及び情勢の安定化に向け、粘り強い平和外交を展開してまいります。ロシアとの関係についてお尋ねがありました…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。