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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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吉田博美議員の質問と、政府の答弁

2018年1月25日 参議院 本会議 第2号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そして、国民の皆様がしっかりとやれと政治に期待する課題、それは、デフレ脱却、北朝鮮問題の解決などの外交上の諸課題、憲法改正、この三点ではないでしょうか。今日は、この三点を中心に総理に質問をさせていただきます。まず、デフレ脱却、経済政策について伺います。政権交代以来、安倍内閣が最優先で取り組んできたのが経済再生であります。金融政策、財政政策、成長戦略という三本の矢によって、デフレからの脱却と持続的な経済成長を支える基盤をつくり上げてきました。あわせて、子育て支援や社会保障の強化による一億総活躍社会の実現、これらを横断的に支える働き方改革、我が国の構造的な課題である人口減少や少子高齢化への対応も積極的に進めてきました。その結果、名目GDPは、五年間で五十六兆円増加し、昨年七月から九月期で過去最高の五百四十九兆円を記録しております。企業収益は七十五兆円と過去最高水準であります。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

これに基づき、待機児童解消を目指す子育て安心プランを前倒しし、二〇二〇年度末までに三十二万人分の受皿整備を進めます。また、保育士や介護職員について、他産業との賃金格差を踏まえた更なる処遇改善を進めます。さらに、これまで段階的に進めてきた幼児教育の無償化を一気に進めるとともに、給付型奨学金や授業料の減免措置を大幅に拡充することにより、真に必要な子供たちの高等教育無償化を実現します。子育て世代、子供たちに大胆に政策資源を投入し、国民の皆様とお約束をしたこれらの政策を一つ一つ実行していくことで、我が国の社会保障制度をお年寄りも若者も安心できる全世代型の制度へと大きく転換してまいります。社会保障制度の持続可能性の確保は、成長と分配の好循環を実現していく上で不可欠なものです。不断の改革を行い、国民の理解と安心が十分に得られるように取り組んでまいります。具体的には、医療、介護の提供体制改革や保険者の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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