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黒岩宇洋議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そこで、例えば合区の解消ですと、今議論されているのは、四十七条と九十二条にまたがって自民党内で議論されていますけれども、こういった条立てが複数にまたがるものというのは、それは、投票用紙にはどういう形で明記されると国民にとってはしっかり理解できるものだと、これは実務上の話ですけれども、どういったものを想定していますか。
答弁
この質問は「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
黒岩宇洋議員の「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」のほかの質問
- 2018年2月23日 予算委員会第二分科会
今、我々も、口頭では合区の解消とか教育の無償化という言葉を使っていますけれども、実際に国民に意思を仰ぐときには、本当に…