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亀井亜紀子議員の質問と、政府の答弁

2018年7月18日 衆議院 本会議 第43号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私は、現在合区となっている旧島根選挙区選出の参議院議員として、二〇〇七年より六年間、国会に籍を置いていました。その間、参議院選挙制度改革にかかわり、国会を離れている間に島根、鳥取が合区になりました。島根県だけでも東西二百キロ以上と細長く、高速道路は途切れ途切れで、加えて隠岐諸島もあります。結局、私は衆議院にくらがえを決め、前回の参議院選挙は合区の候補者を応援したのですが、選挙区は広く、候補者は少なく、市町村合併で投票所も少なくなり、本当に盛り上がらない選挙でした。これでは有権者の関心が薄れ、投票率も低下していくでしょう。まずは島根県民として申し上げます。私たちは、あくまでも合区の解消を要望しています。なぜなら、行政の単位は四十七都道府県であり、人口が少ないからという理由で独立した県としてみなされない、隣県と合わせて一つと数えられるその扱われ方に納得いかないからです。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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