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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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岸田文雄議員の質問と、政府の答弁

2017年11月20日 衆議院 本会議 第5号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一方、人づくり革命は、やがて来る人生百年時代に向け、国民の多くが不安を感じている子育て、介護の問題を解決する必要があるとの見地から、幼児教育の無償化、待機児童解消、高等教育の負担軽減、リカレント教育、介護人材の確保などにあらゆる政策資源を大胆かつ集中的に投入し、お年寄りも若者も安心して暮らし、活躍できる社会を築こうとするものです。政府は、十二月初旬に、これらの公約を実現するべく、生産性革命、人づくり革命の政策パッケージを取りまとめるとしています。我々自民党も、この政策パッケージの重要性を十分認識して、具体的な制度設計について党としての考え方を提言としてまとめ、政府に提出したいと考えております。政府と与党とは車の両輪です。総理に、ぜひ、党の提言をしっかり受けとめていただき、政府の政策パッケージにしっかりと反映することを明言していただきたいと存じます。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

憲法改正についてお尋ねがありました。言うまでもなく、憲法改正は国会が発議し、最終的には国民投票により国民の皆様が決めるものであります。国会の憲法調査会において各党による建設的な議論が行われ、国会における議論が深まる中で国民的な理解も深まっていく、そのことが極めて重要であると考えております。アベノミクスを初めとする政策の先に見ている日本の姿についてお尋ねがありました。私が目指すのは、自立の精神を大切にしながら、活力とチャンスと優しさに満ちあふれた国、そして世界に開かれた国であります。成長と分配の好循環により国民全体が成長を享受できる、若い人たちに働く場所があり、未来をつかみ取ることができる、全世代型の社会保障制度により、子育てや介護に対する不安なしに、お年寄りも若者も安心して暮らすことができる、そのような社会を実現するため、生産性革命と人づくり革命を断行します。障害や難病のある方も、女性も…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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