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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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高市早苗の答弁

2026年6月3日 参議院 本会議 第18号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

下水汚泥資源のエネルギー利用、肥料利用は、経済安全保障の観点からも重要な取組であると認識しています。政府としては、下水処理場を拠点として、下水汚泥に由来するメタンガスを活用した発電、下水汚泥から回収したリンの肥料化などに取り組む地方自治体に対して技術的、財政的な支援を行っており、このような取組を通じて下水汚泥資源を一体的にしっかりと有効利用してまいります。肥料の安定調達に向けた国際協調、食料生産に係る気候リスクへの備えについてお尋ねがありました。食料安全保障の確保に不可欠な肥料については、その原料の多くを海外からの輸入に頼っている中で、先ほど答弁いたしました下水汚泥や家畜ふん尿など国内資源の利用拡大、経済安全保障推進法に基づく原料の備蓄、輸入先国の多角化などを進めていますが、肥料の安定的な確保に向けて国際的な協力関係を構築していくことも重要です。このため、これまでも塩化カリの供給余力が大…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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