Diet Tracker
菊池大二郎議員の質問と、政府の答弁
2025年4月11日 衆議院 内閣委員会 第13号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
また、能動的サイバー防御の法案でも海底ケーブルの話が出ましたけれども、デジタルインフラの現状を見るに、海底ケーブル陸揚げは南房総と志摩に集中し、いわゆるインターネット相互接続点であるインターネットエクスチェンジの約九割も東京と大阪に集中しているということであります。今後、データ処理需要が高まることで、都市部の電力が逼迫し、電力不足による停電のリスクが高まることも考えられますし、安全保障上のレジリエンスという意味でも課題が多いと思います。一方で、先ほども脱炭素の話、質問させていただきましたけれども、脱炭素電源はどちらかといえば地方に立地をしておりまして、これはこれで都市部への供給に難があるという側面がございます。
答弁
この質問は「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省大臣官房審議官 田尻貴裕)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
菊池大二郎議員の「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」のほかの質問
- 2025年4月2日 内閣委員会
そしてまた、これまでも海底ケーブルのリスク等々の話もございましたけれども、逆に言えば、我が国、島国日本が、地政学的な利…
Kurage 政策の流れトラッカー|サイバーセキュリティ・偽情報対策
国会での議論の先にある、事業の根拠になった計画・予算・支出先・目標と実績・点検を、公表資料だけでつないで並べています。関連事業163件(うち国会の質疑とつながる事業29件)。
サイバーセキュリティ・偽情報対策の流れを見る