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藤岡たかお議員の質問と、政府の答弁
2025年3月21日 衆議院 内閣委員会 第7号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
海底ケーブルのことを、済みません、総務副大臣がいらっしゃっていて、お聞きしたいんですけれども。海底ケーブル、重要なインフラだと思うんです。よく、海底ケーブルから盗聴をされるんじゃないかとか、いろいろなことが報道等でも指摘をされておるんですけれども、技術的にはこれは難しいとか、いやいや、中を製造する過程でつけておけばできるんだとか、いろいろなことがあるわけなんですけれども、日本の近海にある大変重要な海底ケーブルからの盗聴や切断などが行われている実態というのは確認されているんでしょうか。
答弁
海底ケーブルの盗聴や切断リスクについて様々な報道があるというのは承知をしております。日本に陸揚げされている海底ケーブルについて申し上げますと、まず、盗聴については、そのような事例は承知しておらず、通信事業者からは、海底ケーブルからの盗聴は技術的に難しいと聞いております。また、海底ケーブルの切断については、電気通信事業法に基づき通信事業者から報告を受けており、令和五年度に二件の切断事例があったと承知しているところです。海底ケーブルは、我が国の国際通信の九九%を担う重要な社会インフラであり、引き続き、その安全、信頼性の確保にしっかり取り組んでまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
藤岡たかお議員の「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」のほかの質問
- 2025年3月21日 内閣委員会
容易ではないということでありますので、政府としてはどうやって海底ケーブルを守っていくんでしょうか。 - 2025年3月21日 内閣委員会
海上保安庁にもお聞きしたいんですけれども、もし、今は技術的に難しいですけれども、海底ケーブルにおいて盗聴器がつけられて…