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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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宮崎勝議員の質問と、政府の答弁

2024年4月18日 参議院 内閣委員会 第8号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最初に、経済安全保障分野におけるセキュリティークリアランスの必要性ということについてお伺いしたいと思います。本法律案を含めまして、広い意味での経済安全保障分野におきましては、これまでも、特定秘密保護法であるとか重要土地等調査法、経済安全保障推進法などの立法が行われてまいりました。加えて、今回、セキュリティークリアランス制度を創設する本法案によりまして、経済安全保障分野で課題とされてきたことについて一定の対応ができたという識者の評価もございます。この経済安全保障分野に力を入れてこられた高市大臣にお伺いいたしますけれども、これまでの広義の経済安全保障分野における法整備、それから今後の課題、それから取組につきまして、御見解をまず伺えればと思います。

答弁

内閣府特命担当大臣 高市早苗

経済安全保障推進法につきましては、サプライチェーンの強靱化や先端重要技術の開発支援について取組を着実に進めてきております。基幹インフラ制度と特許出願の非公開制度についても、今年の五月、もう来月になりますが、運用開始に向けた準備を進めております。さらに、今般は、この経済安保二法案提出させていただいて、御審議をお願いいたしております。経済安全保障上の課題というのは多岐にわたります。先ほど来、医療DXに関する御指摘もいただきました。私も非常に強い問題意識を持っている点でもございます。これから、やはりあらゆるリスクを想定しながら、また諸外国で起きたインシデント事例などもしっかりと研究をしながら、不断にこの検討、見直しを行っていきたいと思います。また、同盟国、同志国との連携、非常に重要でございますので、積極的な意見交換、また本法案をお認めいただけましたらではございますが、また、結局こうなったよとい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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