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漆間譲司議員の質問と、政府の答弁

2024年3月15日 衆議院 国土交通委員会 第3号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そういったことも踏まえて、海底ケーブルというのはすごいお金がかかると思うんですけれども、そういうハード、ソフトの整備状況と課題、今後の展望についてお伺いしたいと思います。

答弁

国土交通省国土政策局長 黒田昌義

奄美群島の令和五年三月末時点での光ファイバー整備率につきましては、鹿児島県に確認をしたところ、十二市町村のうち、瀬戸内町が約九三%、残り十一市町村は一〇〇%という状況でございます。また、小笠原諸島につきましては、父島、母島共に光ファイバー整備率が一〇〇%となっております。こうした情報通信基盤や技術は、両地域の条件不利性を克服するための重要なインフラであるというふうに認識をしております。地域課題の解決のために活用されていくことが大変重要であると考えております。例えば、徳之島町、徳之島におきましては、テレビ会議システムを使って、遠隔地の二つの複式学級による合同授業を実施し、小規模学校の課題を解消しているという話を聞いております。そのため、今般の法改正におきまして、先端的な情報通信技術の活用についてを追記をさせていただきたいと思っておりますし、また、予算の方でも、デジタル技術を活用した取組につ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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