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篠原孝議員の質問と、政府の答弁
2023年6月7日 衆議院 経済産業委員会 第19号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
海底ケーブルはどこにあるのかといったら、それも、見えないように下を行って、どこか分からないところにやっている。それだけ景観を考えている。もちろん近くにも造りましたが、基本的に、十二海里、領海内。ここに書いてあるとおり、余り環境を考えない中国ですら、沖合から、十キロメートルじゃなくちゃいけない、圧迫感とかがないようにする。日本なんか、全然そういうことを考えていないんじゃないか。最初から環境を配慮していかなくちゃ、私は駄目だと思います。下の、鳥とか生物とかいうのも、生物多様性とか言っていますけれども、余り考えていないんですね。沖合にというのは、海岸の近くだと、鳥もその海岸に沿って飛んだりするんです。湿地もあります。飛行ルートがあったりするんです。
答弁
この質問は「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業副大臣・内閣府副大臣 太田房江)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。