株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

伊佐進一議員の質問と、政府の答弁

2022年3月17日 衆議院 本会議 第12号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

ただいま議題となりました経済安全保障法案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手)まず冒頭、昨夜の地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。また、ウクライナでの戦渦に巻き込まれ命をなくされた全ての方々に心より哀悼の意を表します。ロシアのウクライナ侵略は、断じて許されるものではありません。関係諸国と一致結束して対応することにより、力による一方的な現状変更はいついかなる場合でも国際社会において許されるものではないことを歴史に刻んでいく必要があります。ロシアのウクライナ侵略は、冷戦後の国際秩序が崩壊し、大きく変化しつつある時代の一つの証左だと認識しています。核を保有する大国が、その使用をもちらつかせながら戦争を行い、NATOという巨大な軍事機構すら座視せざるを得ない。

答弁

内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策) 小林鷹之

まず、特定重要物資の指定の基準についてお尋ねがありました。国民の生存や国民生活、経済活動を損なうことがないよう、我が国にとって重要な物資の安定供給を確保することは、我が国の安全保障上の重要な課題です。このため、本法案では、広く国民生活、経済活動が依拠しているかといった物資の重要性や、海外への依存度や将来的な依存の可能性を踏まえ、国家及び国民の安全を損なう事態を未然に防止するため、安定供給確保を図ることが特に必要と認められる物資を特定重要物資として政令で指定することとしています。その際、指定の具体的な考え方や、より詳細な要件などは、経済施策や産業構造などに関する有識者の意見を聞いた上で、安定供給確保基本指針において定めることとしています。次に、サプライチェーンの調査に関する罰則についてお尋ねがありました。本法案では、重要な物資についてのサプライチェーンの把握や供給途絶リスクの評価などのため…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

経済安全保障推進法の国会答弁をすべて見る