株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

小野泰輔議員の質問と、政府の答弁

2022年5月11日 衆議院 経済産業委員会 第14号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

今回のこの高圧ガス保安法の改正案において、認定高度保安実施者の要件の一つとして、サイバーセキュリティーなど関連リスクへの対応が求められているということなんですけれども、先般成立した経済安全保障法における、基幹インフラの役務を安定的に提供するというような項目が入っておりますけれども、ここでは何が要求されているかというと、事前届出とか審査というものをしなさい、重要設備の導入、維持管理等の委託に関する計画書というものを出しなさいということが定められています。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 萩生田光一

その上で、委員御指摘の経済安保との関連でありますが、電気やガス事業を、基幹インフラに係る制度の対象となり得る事業として規定しています。こちらの制度では、制度の対象となる事業者が使用する重要設備について、サイバー攻撃を含めた、我が国の外部から行われる役務の安定的な提供を妨害する行為の手段として使用されるおそれがないか審査することとしていると承知しております。産業インフラについてサイバーセキュリティーを確保することは重要でありまして、今般の新たな認定制度に加え、経済安全保障推進法案による、我が国の外部から行われる妨害行為の防止など、関係省庁と連携の下で、複層的にサイバーセキュリティーを確保すべく、適切な制度の運用を行ってまいる必要があると認識しています。午前中、ちょうど他の委員から、衛星は何を使うんだ、例えばドローンが万が一サイバー攻撃を受けて、そして落下させるようなことがあると、発電所が止…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

経済安全保障推進法の国会答弁をすべて見る