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国定勇人議員の質問と、政府の答弁

2022年4月13日 衆議院 経済産業委員会 第9号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

今回、参議院で今日から審議に入りました経済安全保障推進法案におきましても、このレアアースあるいはレアアースが必須とされる製品が特定重要物資として指定される可能性はあるというふうに思っているところでございますけれども、この経済安全保障法案で特定重要物資として期待されることと、この鉱業法の適用鉱物へのレアアースの追加は、目的や役割がどのように異なってくるのか、改めて伺ってみたいと思います。

答弁

資源エネルギー庁資源・燃料部長 定光裕樹

まず、鉱業法につきましては、先ほど申し上げましたとおり、その目的を鉱物資源の合理的な開発による公共の福祉の増進というふうにしてございます。今回の改正でレアアースを対象に追加することによりまして、国内のレアアース開発について、政府による適切な管理の下、適切な主体による開発が行われるようになります。一方、経済安保法案でございますけれども、これは、国家及び国民の安全を害する事態を未然に防止するために特定重要鉱物などの安定供給確保を図るものというふうにされてございます。一定の要件を満たす事業者による取組に対して、金融支援や助成などの必要な支援措置を講じるものでございます。レアアースがこの特定重要鉱物に指定された場合には、事業者の方にこうした支援措置が適用されることになります。以上のように、鉱業法は鉱物資源の合理的開発、一方で、経済安保推進法案は重要物資の安定供給確保という異なる目的、役割を果たす…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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