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本村伸子議員の質問と、政府の答弁
2021年1月26日 衆議院 総務委員会 第2号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
5Gだけではなく、その次の6Gの超高速無線、海底ケーブル、そして宇宙空間など、最先端の通信基盤を共同に開発すると報道されておりました。その中で、NECの社長さんは、一社で抱え込むビジネスのままでは勝ち目がない、オープン化でメーカーを競わせるため、全体の整備コストも下がるとされる、NECの利益率も下がる懸念はあるというふうに述べられております。ドコモの担当者は、オープン化の今後の課題は、国際標準に適合する機器の製造メーカーをいかに増やすかだと指摘をしております。国際標準、オープン化ということでございますけれども、多数の企業あるいは国内外の企業と連携していくということが求められているというふうに読み取れます。戦略の中で、世界市場においてパートナー企業とともに市場シェアの三割程度を獲得するというふうにしておりますけれども、このパートナー企業というのはどのような対象を想定しているのでしょうか。
答弁
この質問は「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣 武田良太)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。