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世耕弘成の答弁

2019年5月17日 衆議院 経済産業委員会 第12号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成

ヨーロッパはまだ、各地をメッシュ状のネットワークでつないで、お互いにきめ細やかな電力の融通ができるわけでありますけれども、残念ながら、日本は、じゃ、諸外国と海底ケーブルでつないで、電力、エネルギー関係、一心同体になれるかというと、なかなかその辺は難しい点もあるんだろうというふうに思っております。また、ドイツが非常に今、皆さんお手本のように言われますし、私も学ぶべきところはたくさんあると思っていますが、一方で、原発ゼロを、脱原発を宣言をして、そして、風力発電を中心に再生可能エネルギーを大量に導入を進めているわけですが、一方で、石炭火力が減らない、その結果、CO2排出量が減らないという悩みをドイツ自身抱えているということも御指摘させていただきたいというふうに思っています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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