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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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もとむら賢太郎議員の質問と、政府の答弁

2018年11月21日 衆議院 国土交通委員会 第3号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

幹線海底ケーブルでも引かないとなかなか前へ進んでいかないんじゃないかという御指摘と、あとは、原発のためにとってある送電線の枠の開放を進めていかなきゃいけないんじゃないかという指摘をいただきましたが、こうした専門家の指摘に対してどうお考えでしょうか。

答弁

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長 松山泰浩

今御質問ありました二つの点、一つは洋上風力を進めていく上での海底ケーブルの敷設の件、これは不可欠なものとなってまいります。特に、洋上の浮体式なり、海岸線からより遠いところになってまいりますと、より大きなケーブルを長距離にわたって引いてくる必要が出てまいります。ヨーロッパにおきましても同様な形で、大きな規模での送電線、海洋の送電線の整備ということを進めてきているところでございますが、日本の場合、この洋上風力の法案を受けて、成立した暁に、これの導入促進のために、どういう形で、どのような形の系統を引いていくべきか、そのときの負担はどうあるべきなのかということは大きな課題として考えなければならないものと考えてございます。いずれにいたしましても、系統の増強についてまいりますと、コストの削減と費用負担のあり方、その上での系統計画となってまいりますので、環境整備について取り組んでまいりたいと考えていま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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