Diet Tracker
世耕弘成の答弁
2016年10月19日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成
海底ケーブルをずっと長い距離引っ張ってくることになる、短い距離のところもありますけれども、あるいは、それをどこに上げるかによって全然経済性も変わってくるわけでございまして、そういったことをさまざま検討していかなければならないわけであります。その中で、二年半何をしていたのかという厳しい御質問でございますけれども、経産省としては、まず、これまで海外事例の分析調査を行ってきております。日本エネルギー経済研究所というところに委託をしまして、NAFTAですとかEUですとか南米あるいはアジアで、国際間で電力ケーブルの接続が行われているようなところが一体どういうふうにビジネスとして成り立たせているのか、安定供給をどう確保しているのかなどを鋭意研究しているところであります。こういった調査結果も踏まえながら、引き続き、国際連系線をめぐる課題について、丁寧に検証していかなければいけないというふうに思っていま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。