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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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小沢鋭仁議員の質問と、政府の答弁

2016年4月26日 衆議院 環境委員会 第11号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

かつて、情報通信の分野で、海底ケーブルを一本引いたならば世界じゅうがつながっていく、世界じゅうとつながっていく、それと同じ話で、まさに電力融通がアジアの中で行われていくそのきっかけになるのではないかと思っているんですが、政府としては、これに対する見解、推進の方針等がありましたらお聞かせください。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 多田明弘

先生今御指摘の、再生可能エネルギーなどを電源といたしまして東アジア地域において国際連系線を通じて電力を融通する、こういった構想が事業者の間で検討を進められていることは私どもも承知しております。資源エネルギー庁としても、関係事業者の方から直接お話を伺う機会もあるところでございます。今先生御指摘のように、我が国の場合、島国ということで、一国の中で電力の需給をコントロールしていかなければいけない、こういった一つの制約があるというところでございます。そうした中で、この国際連系というのは、その比較劣位を克服していくある意味での一つのアイデアだというふうに私どもも思っております。他方で、これは関係事業者の方々も認識されている点ではございますけれども、幾つか実現に当たっては課題もございます。例えば、事業性の問題ですとか、それが経済性に合うかといったような問題、これは当然ビジネスとして慎重な検討が必要か…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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