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斎藤嘉隆議員とカスハラ対策

立憲民主・参議院。2025年6月5日から2026年5月21日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。

斎藤嘉隆議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年5月21日参議院 文教科学委員会第7号斎藤嘉隆立憲民主・無所属

これが一般のカスハラと違って非常に難しいところなんだろうなというふうに思います。

2026年5月21日参議院 文教科学委員会第7号斎藤嘉隆立憲民主・無所属

私、今、公立学校におけるカスタマーハラスメント、本当に深刻だと思っているんですね。 いじめだというふうに保護者から話があって、これ重大な事案だというふうに保護者からの申出があればそういうふうに扱うことに今、法令上なっていますから、そういったものが今申し上げたカスハラにつながっていくような例も非常に多いというふうに思います。

2025年6月5日参議院 文教科学委員会第12号斎藤嘉隆立憲民主・社民・無所属

昨日、労働施策総合推進法が改正されて、いわゆるカスハラ対策の強化、義務化、対応の義務化なんかがされました。 先日の東京で起きた暴力事件なんかは、これはもう犯罪行為だと思いますけれど、そこに至らない過度な要求、迷惑な言動、それに類する教職員に対する行為、こういったものは、例えば保護者によるものであっても、これはやっぱりカスハラ対策が当然適用される、東京の条例のように、こういうことであろうというふうに思います。

数えているのは「カスタマーハラスメント」「カスハラ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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