Diet Tracker
森屋隆議員の質問と、政府の答弁
2023年6月13日 参議院 国土交通委員会 第20号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
これ、報告がないということなんですけれども、私はこれちょっと大変危険だと思っていまして、それで、質問取りのときいろいろ聞いたんですけれども、大臣、先ほども、今自動車局長からもあったと思いますし、走行時にカスタマーハラスメント、何らかのその被害を受けたときには報告をするんだと、だけど運行時には報告をしないんだと言うんですよ。これ、本当なんでしょうか。何かあったら危険を察知してバス停や路肩にバスを止めるということは当たり前だと思うし、そのまま運行してはこれ危険ですから、何かあったら危険ですから、路肩に止める、バス停に止めるという、それで対処をするというのは当然のことかと思いますけれども、これ大臣にお聞きします。カスタマーハラスメント撲滅に向けて、今ないわけですから、今後どういうふうな取組をしていただけるのか。
答弁
交通運輸産業に従事する方々は、国民生活や経済活動を支える不可欠なエッセンシャルワーカーであり、その方々が安心して職務に専念できるようカスタマーハラスメントの防止に取り組んでいくと、こういう強い決意を国土交通省持っております。このため、国土交通省では、これまでもカスタマーハラスメントの防止のため、鉄道事業者との連絡会議を通じた実態把握、それからバス、タクシーの車内における氏名や写真の掲示義務の廃止に向けた検討、厚生労働省などと連携した啓発ポスターの配布やマニュアルの作成、周知等を行ってまいりました。先ほどございました走行中、また運行中という話でございますが、これにつきましては、確かに今お話を聞いた限りでは確かに不合理な差だなと、このように思います。こういう面がどうなっているのか、私もしっかり勉強し、検討させていただきたいと、このように思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
森屋隆議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問
- 2023年6月13日 国土交通委員会
それで、カスタマーハラスメントも当然多くて、これも撲滅していかなきゃならないわけなんですけれども、特に今回カスタマーハ… - 2023年6月13日 国土交通委員会
三七%がこの一年間の間にカスタマーハラスメントの経験があるということで、そういった状況なんですけれども、今労働界では、… - 2023年6月13日 国土交通委員会
少しかみ合わなかったのかなと思っていまして、やり取りがですね、質問の、質問取りのやり取りがなかなかうまくいかなかったの… - 2023年6月13日 国土交通委員会
不特定多数のお客様と対応する中で問題が起こるカスタマーハラスメントのことであります。 - 2021年5月11日 国土交通委員会
こういったポスターでの掲示、このカスタマーハラスメント、これもやはり駄目なんだと、こういうようなポスターも是非検討して… - 2021年5月11日 国土交通委員会
次に、これは関西の私鉄の労働組合が中心となって調査をしたものなんですけれども、今日は細かいところまで聞こうと思っていま…