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鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁

2023年3月8日 衆議院 法務委員会 第2号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それが、今日ではカスハラになっていくわけですね。お店でチョンボをやったがために、店長を、土下座しないと駄目だ。それが映像で流れて大騒ぎになったのも記憶に新しいと思うんですけれども。脅迫罪があって、強要罪があって、私は強要罪に該当するかなと。そこまで相手の尊厳を踏みにじるようなことをさせることが、この社会でいいのか。ただ、一つの言葉が独り歩きしていって、いろいろな形で社会が盛り上がってしまって、それが一つの新しい価値みたいな形になってしまうと、見誤ってしまうんじゃないか。だから、先ほどお尋ねした正義だとか多様性をどう捉えるというところにつながっていくんですけれども、御所見をいただければありがたいなと思います。

答弁

この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 齋藤健)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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