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吉田統彦議員の質問と、政府の答弁

2019年4月17日 衆議院 厚生労働委員会 第10号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

本法案では、カスタマーハラスメント、悪質クレームに対応するため、事業者に対して事前の研修や相談対応の確保など、事後的な被害者の配置転換やメンタルケア等の適切な措置を講ずる義務を課しているということですね。よくわかりました。ありがとうございます。それでは次に、政府及び閣法について質問をしてまいります。平成二十八年医師・歯科医師・薬剤師調査によると、医師総数三十一万九千四百八十人に対し女性医師は六万七千四百九十三人で、割合は二一・一%となっています。これは十年前の調査と比べると約四%、人数にして約二万人増加しております。年々、女性医師の割合は上がって、現在の医療制度における女性医師の活躍の重要性というのは、大臣、極めて上がっているのは御異存ないと思います。

答弁

この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 根本匠)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

吉田統彦議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問

  • 2019年4月19日 厚生労働委員会
    カスタマーハラスメントの規制を行うに当たっては、規制の対象となるカスタマーハラスメントの範囲を同様に適切に定める必要が…
  • 2019年4月17日 厚生労働委員会
    では次に、本法案の消費者対応業務に係るハラスメントと規定している、いわゆるカスタマーハラスメント、悪質クレームについて…

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