Diet Tracker
赤澤亮正議員と箇所付け
自民・衆議院。2010年2月17日から2010年4月20日まで、4日・4つの会議で、質疑7件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
箇所づけ漏えい問題などの集中審議ということだと思いますので、箇所づけ漏えい問題、しばらく前の話になりますけれども、冒頭、そのお話を聞かせていただきます。 箇所づけ漏えい問題について下された処分、前原さんが処分をお受けになった、それからその処分の対象となった行為、さらには理由、これについて簡潔にお話をいただきたいと思います。
そして、確かに予算ですから、我々も、逆に言えば、国会で議決もしていない予算を箇所づけで先に出して何だと怒った立場からすれば、国会で議決するまでは、それは財務大臣、副大臣がそう簡単にやります、やりますと言えないということについては、ああ、そうなのかなというふうにも思います。
やはり強く感じたことは、箇所づけの話に戻らせてもらえば、報道などでも、私どももそう思いますけれども、重点選挙区と思われるところについては伸び分が大きい。
それで、今大臣の口から特交が有力な議員のもとにというようなことをおっしゃいましたけれども、現に今箇所づけの問題などで、私はこの間予算委員会で質問させていただきましたけれども、前原大臣がトップに立って予算配分し、道路の予算については、十一月の事業計画のときよりは、なぜか大臣のお地元である京都、ゆかりのある鳥取が一番伸び率が大きいというようなことが現に報じられているわけです。
「予算の箇所づけが行われたとの一部報道がありますが、政府として、箇所づけを行ったという事実、認識はいたしておりません。
箇所づけ漏えい問題の責任ということなんですけれども、これは前原大臣にお伺いをします。
きょうは、箇所づけ漏えい問題から話を始めさせていただきたいというふうに思います。
数えているのは「箇所付け」「箇所づけ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。