Diet Tracker
赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁
2015年3月10日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「予算の箇所付け」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
同時に、首長さんたちも、そろそろ具体化していかなきゃいけないから箇所づけもしてもらいたいみたいなことを言っていて、いろいろな案件があって、そこが勝手に箇所づけなんか始まっちゃうと収拾がつかなくなるので、これは復興庁のリーダーシップのもとにやはり進めていっていただきたい、こう思いますが、その御決意を。
答弁
復興大臣 竹下亘
箇所づけの問題がいよいよ見えてき始めまして、人間、欲なものですから、それは俺の町へよこせ、これは俺の町のものだということはこれから具体的に出てくる、相当注意しなきゃいかぬなと。しかし、方向としては、単に復興するだけではなくて、世界最先端のさまざまな知見、廃炉の最高技術、あるいはそれに関連するロボットの最高技術、医療、医薬の最高技術、そういったものが集積したエリアをあそこへつくりたい。そして、それを中心にして十二市町村の元気を出していく、立ち上げていくということをやっていかなければならないと考えております。復興庁、復興にとりましても非常に大切な宝みたいな要件だ、こう思っておりますので、力を合わせてこれからもやらせていただきます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
赤羽一嘉議員の「予算の箇所付け」のほかの質問
- 2016年2月25日 予算委員会第八分科会
もちろん、予算もまだ通過をしておりませんし、箇所づけは今後ということで、はっきりしたことは言えないかもしれませんが、で…