Diet Tracker
秋葉賢也議員の質問と、政府の答弁
2012年3月5日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「予算の箇所付け」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
復興交付金という制度自体初めてのことですから、どうしても、いろいろなことの見通しや具体的な箇所づけをどうするのか、やはりそういうものがないと政府側も予算づけが大変だということもおありになろうかと思いますけれども、そうした事務作業あるいは事務量の軽減ということにも、これは文部科学省だけではありませんけれども、全省庁的な問題ですが、もちろん、見切り発車で出してくる自治体はないわけで、みんなそれなりに積み上げてやってきているわけです。そして、その作業量が大変膨大になっているということのようでございますから、事業の内容によっては相当簡略化していく。例えば、集団移転事業のようなものは、ある程度の見通しが出た段階で予算をつけてもらわないと、用地の買収を含めて、次のステップが踏み出せないということにもなりますので、よろしくお願いをしておきたいと思います。
答弁
この質問は「予算の箇所付け」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 平野博文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。