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Diet Tracker

金子恭之議員の質問と、政府の答弁

2010年3月9日 衆議院 本会議 第12号。「予算の箇所付け」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

箇所づけ情報漏えい問題と三大臣遅刻問題であります。箇所づけ情報の予算委員会審議前の漏えい問題は、国会審議を無視した、財政法違反の疑いが強い大変重大な問題であります。選挙目当ての、地方自治体への利益誘導とも言えるものでございます。さらに、先日、予算を審議する大事な参議院予算委員会に原口大臣、前原大臣、仙谷大臣の三大臣が遅刻するという前代未聞の信じがたい失態を演じたことは、まさに、著しい緊張感の欠如、国会軽視であります。このような内閣で、危機管理上の問題が発生したときしっかり対応できるのか、国民の皆さんも不安に感じているのではないでしょうか。前原大臣は、本日趣旨説明のあった担当大臣であり、原口大臣は、関連の深い大臣であります。両大臣は、政治姿勢について明確に御答弁ください。

答弁

国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) 前原誠司

箇所づけの問題でございますが、鳩山政権では、公共事業の箇所づけの公平性、透明性を確保すべく、自公政権では近畿地区の実験にとどまっていた事業計画の公表を昨年十一月に全国で行い、予算成立後に今まで示してきた個別の事業評価も、予算審議に資するため、二月一日にお示しをしたところでございます。なお、仮配分の資料が民主党を通じて自治体に流れたことは極めて遺憾であり、来年以降の教訓として、さらに公平性、透明性を高めるべく努力をしてまいります。また、参議院予算委員会での遅刻につきましては、改めておわびを申し上げますとともに、以後気をつけ、職務に万全を期してまいります。次に、国と地方の協議についてお尋ねがありました。今回の法案は、直轄事業負担金制度の改善を強く求める地方の意見等を踏まえ、道路や河川等の維持管理費に係る直轄事業負担金制度を平成二十二年度から廃止するものでございます。今後のさらなる見直しに当た…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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