Diet Tracker
江渡聡徳議員の質問と、政府の答弁
2010年2月25日 衆議院 本会議 第10号。「予算の箇所付け」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
一つ、国民との契約としていたマニフェスト違反への開き直り、予算審議前の箇所づけ公表など、とても民主主義を体現し実現しようとする政党とは思えないことなどであります。このまま国会の状況を無批判に受容し放置すれば、我が国の議会制民主主義は、かつての大政翼賛会的な国会になりかねないのであります。国民各層、各地域、それぞれの職業や立場の人たちの多様な意見を反映し、議論を通じてよりよき方向へ集約していくという、まさに我が国国会の本来の機能が失われようとしております。我々は、強くそれを危惧するものであります。選挙で多数の民意を受けた以上、何をやっても白紙委任されたと言わんばかりのやりたい放題、すべてにおいて数の横暴でよしとする態度は、健全な我が国の民主主義に対する冒涜であり、破壊であります。今、我々がこのことに抗議する意義は決して小さいものではないのであります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。