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岡田直樹議員の質問と、政府の答弁
2024年2月2日 参議院 本会議 第4号。「応急仮設住宅(二階建て・木造・みなし仮設)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
石川県では、避難者の身体的、精神的な負担を軽減し、災害関連死を食い止めるために、一・五次避難所を金沢市の石川県スポーツセンターに開設し、自宅の復旧や仮設住宅の準備が整うまでの間に活用するホテルや旅館といった二次避難所までのつなぎ対策を講じました。ただ、短期的な移動であっても、住み慣れた場所や家族、知人と離れることに大きな不安を示す方が多いことから、一・五次避難所や二次避難所の積極的な確保と併せて、被災者のコミュニティーにも配慮した対応が必要です。熊本地震の際、地元選出の国会議員として災害関連死の問題に直面した経験をお持ちである松村防災担当大臣に、いかにして一・五次避難、二次避難を迅速に実施していくのか、そのお考えをお伺いします。
答弁
私自身、被災地を視察し、被災者の方に安心して二次避難等をしていただけるよう、地元の仮設住宅の建設を始め、再び住み慣れた土地に戻ってくるための環境整備を並行して行うというお約束をしてまいりました。また、不安や懸念が解消されるよう、丁寧な情報提供に努めるよう指示をしてきたところです。被災された方々が再び住み慣れた土地に戻ってこられるよう、そして一日も早く元の平穏な生活を取り戻すことができるよう、被災者の生活となりわい支援のためのパッケージに基づき、政府として被災地の復旧復興を強力に推進してまいります。被災地で仮設住宅を建設する際の農地関連の手続についてお尋ねがありました。御指摘のとおり、地方公共団体による仮設住宅建設の際には農地転用許可を不要としています。さらに、企業等が仮設住宅を建てるために農地を一時転用する際には、通常であれば、農用地区、農用地区域からの除外が必要であるところ、これを不要…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。